介護のしごと

村尾早苗

したいと思う事が伝わる仕事をしよう。

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矢野誠一

「考えるな、感じろ!」の向こう側

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間縞陽介

入居者のコトバが「僕のしたいコト」

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新谷康裕

健康で楽しく過ごすユニットにしよう。

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倉内実津枝

こころの会話、辛抱づよく始めよう。

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田中紀夫

もっと知りたい入居者の好きなこと。

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小松裕

人と人であることに焦点を合わせよう。

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真下まりや

言われたことは、今すぐする。

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佐藤重春

自分らしさのお手伝い

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橋本恵美

家族の返信が原動力

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佐藤重春

ひなげしユニットリーダー
自分らしさのお手伝い。

食事の介護が必要だった人が、自分で食べられるようになったりすると、ほんとうにうれしい。本人が楽しそうに食べものを見る、そんな光景がLINEを通して家族に届くようにしている。 家族とは介護というつながりを持っていたい。ようすを伝えるだけではなく、相談していっしょに決めるスタンスをとっている。朝活、いいです。入居者も僕も触発されることが多い。 「楽しく暮らす」をモットーにしている。もともとの自分らしさも大切だが、今の自分らしさをみつけてもらえるよう、手伝いつづけたい。

橋本恵美

すずらんユニットリーダー
家族の返信が原動力。

急激に衰退された入居者の看取りを通し、確認をとりながら納得のできる方法を模索した。悲しむ家族に何が提供できるか。スタッフとミーティングを重ね、家族との時間を最優先に試行錯誤した。手浴のあと家族にハンドクリームを渡しマッサージをしてもらったところ、動画に収めてもらったりした。スタッフたちと何度もシミュレーションを行った甲斐があったと思う。スタッフには仕事をひとつづつ積み上げて成長して欲しいと願う。この時、家族からいただいたコトバを胸にしまい、明日につなげたい。

村尾早苗

ひまわりユニットリーダー

したいと思うことが
伝わる仕事をしよう。
介護の世界に入って15年が経った。グレイスヴィルまいづるしか知らないが、仕事をする上でここの環境は素晴らしいと思う。例えば看取りにおける協力体制が整っていることを、誇らしく感じている。最期を迎える人のケアは特別で、ある経験がずっと残っていて、一日一日のケアを大切にと自分に言い聞かせている。とりわけ食に関しては注意している。スタッフたちに思いが伝わっていることに感謝している。 転職は考えたことがなく、ずっとここにいたい。  

矢野誠一

りんどうユニットリーダー

「考えるな、感じろ!」
の向こう側。
ブルース・リーの有名なセリフと本のタイトル。 そこから得た感動が仕事に大きく影響している。入居者との関係で優先していることは、 まず感じること。そのために現場ではなるべく自分を無色にするよう務めている。毎朝手を差し出して、向こうからその手を握ってくれるまで待つ。単なる握手だけれど毎日ようすは変化する。言葉の代わりではなく言葉にならないコミュニケーション。感じる能力の向こう側に、相手が欲するものを提供できると信じている。

間縞陽介

あじさいユニットリーダー

入居者のコトバが
「僕のしたいコト」。
それは要求だったり意味なく発したコトバの時もある。それが次の自分のしたい事になる。 できた時がいちばん幸せ。このユニットをもっとリラックスできる場にする努力をしている。 傾聴はさえぎらず最後まで聴くこと。こう言いたいのだろうと補足してはいけない。ゆっくりでも最後は言葉がつながっていく。入居者自身がうれしく思い、僕たちへの信頼感が生まれる瞬間でもある。ここで働くことは、今までの仕事の中で自分にぴったりと合っている。

新谷康裕

わすれなぐさユニットリーダー

健康で楽しく過ごす
ユニットにしよう。
僕は入居者の快適さを求め、あれこれしているだけで手いっぱい。まわりの理解とフォローでリーダー業務ができていることに、心より感謝している。自分では到底できないスケジュール管理など、スタッフがやりくりしてくれる。彼らがひとりで育っていることに、申し訳ないけどうれしく思う。他のリーダーたちや施設長のアドバイスがいつでも受けられることも、恵まれた環境にあると思う。このことを入居者の健康や、笑顔のある時間にもっと還元していきたい。

倉内実津枝

れんげユニットリーダー

こころの会話、
辛抱づよく始めよう。
話しかけるとかたずねるとかって、業務的なことに過ぎない。そこで得るものはどれだけのものかと疑問に思う。介護としてはじゅうぶんでないと思う。 言い出しにくいのかな? こちらが聞けていないのでは? 仕事中や終わった後は特に、常に疑問を持つようにしている。 会話を始めることで大きな変化を体験した。明らかに表情が変わったり、わずかでも意思表示を感じたり。これは毎日感じたいことのひとつ。 少しくらいコトバを発してもらったくらいで満足してはいけないと思う。会話の糸口が見つかるまでの、辛抱づよさが必要。会話ができた時の気持ちはひとしお。スタッフと分かち合うよろこびもまた、この仕事をつづける励みになっている。

田中紀夫

すみれユニットリーダー

もっと知りたい
入居者の好きなこと。
朝活から自室に戻った入居者が、歌を口ずさんでいるのをドア越しに聞いた。その方のデータを見ると「歌が好き」とある。自分の認識不足 をくやんだ。また、データに頼るだけではなく、 いろんな行動を一緒にする事が大切だと思う。 こちらから刺激を提供し、さまざまな反応に よる発見がすごく楽しい。
スタッフ皆がルールを守り、入居者が病気なく過ごせていることが全て良しでは心苦しく思う。花見や紅葉狩りに遠出した、あの喜んでくれた顔にまた会いたい。

小松裕

たんぽぽユニットリーダー

人と人であることに
焦点を合わせよう。
勉強不足にもかかわらず、時間がないと言い訳をしている自分がいた。最近は少し違う。目の前の入居者が、強く自分に向かっているかんじがしてならない。
たとえば食事の姿勢がすごく気になったり、転倒を繰り返す人のことを前以上に悩むようになった。原因をもっともっと追求しようと思う。福祉機器も調べなければいけない。
コロナになって入居者と一緒に行動することが何かと増えている。朝活もきっかけになった。「介護する」という行為をはさんでいるけれど、人間どうしがまず大前提。そこに焦点を合わせつづけたい。

真下まりや

なでしこユニットリーダー

言われたことは、
今すぐする。
これは私たちのユニットが実行していることのひとつ。 だけどコロナになってから、寿司屋に行きたい、カラオケに行きたいとかに応えられない時代になった。 これは心底つらい。 食べる、お風呂、伝えるなどなど生活すべてにおいて、「この人がいればあんしん」と思ってもらえることが最大のテーマ。そのために仕事をしていると思う。10年の経験から得た知識が今、頭から体全体に消化されたと感じる。ケアのかたちが表れてきた。これはスタッフに恵まれていることも大きい。この仕事にいる自分を幸せに思う。

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