今とても困っている、入居に迷いがある方へ
施設長の淡路由紀子とケアマネジャーの桐本直樹は、老人福祉法と介護保険制度のエキスパートです。
状況に合わせ、介護保険制度や利用できる介護サービスなど、どんなことでもわかりやすくアドバイスさせていただきます。
緊急の場合であっても、できる限りの対応をしています。
介護保険制度は、在宅での介護者を支援する側面もあるのです。
ご本人とご家族のよりよい未来設計に、ぜひ私たちをお役立てください。
ショートステイで気分はプチ旅行!
ぐれいす村へ出かけよう!
個人でお申し込みできます!
お気軽にご相談ください。
0773-75-7121
「気軽に出かけるトコがほしい!」
舞鶴市の城南地域にお住まいで65歳以上の方、ゆるく始めましょう!
私たちはユニットリーダー実地研修施設です!
私たちは広く人材を求めています。
EPA介護福祉士候補者ってご存知ですか?
日本とインドネシア、フィリピン、ベトナムの3カ国の経済連携協定(EPA)に基づき、これらの国から介護福祉士資格を希望する人材を受け入れる制度です。EPA介護福祉士候補者は、日本の介護施設で働きながら国家試験の合格をめざす人たちです。2024年まで10,000人以上の候補者が来日しているそうです。
2024年、当法人は「EPA介護福祉士候補者の受け入れ施設」として認められました。
介護福祉士の取得までの期間、学習と仕事のワークライフバランス支援を義務づけられています。お互いの努力が試されるということですね。
2025年も現地説明会に行ってきました!
政府間の枠組みの調整機関:(公社)国際厚生事業団が主催する「面接・合同説明会」に参加しました。4日間で406名が来場しました。
彼らは看護学校卒業者、または高等教育機関の学位取得者、かつフィリピン政府による介護士の認定者です。
受け入れ施設として興味を持ってもらえるよう、説明や質問の機会を活用する合同説明会に参加しました。会期のうち2日間の説明会で、163名と出会うことができました。
フィリピンでは多くの若者が、将来は海外で働くことを決めている、と聞きました。海外進出の理由のひとつは、労働人口の60%が20〜30代に集中しているため、厳しい就職競争があるからです。また、GDPの10%は海外からの仕送りによるもの、と聞けば、フィリピン経済を下支えする彼らのグローバル視点が理解できます。
気になる今後の展開
次のフェーズは、候補者たちの行きたい施設が一斉に提示され、当法人の意向と照らし合わせるマッチングに入ります。互いの要望が合致しなかった場合、もう一度マッチングが行われます。それでもダメな場合はあきらめることになります。どちらにとっても、緊張の高まる段階が待ち受けています!
やってきました! EPA介護福祉士候補者
2024年、双方の希望が奇跡的にマッチング! その後1年間の研修を終え、昨年12月ついに舞鶴に到着しました! フィリピンではあり得ない雪のなか、勉強と仕事を楽しんでいます。
We look for 2027 EPA candidates!
Let us support your passionate career!
Now, there are 3 filipinos who work together in our home.
And 2 EPA candidates.
Also we’ve been supporting a couple of international student from The Philippines in Japan.
Also there are 2 Uzbeks and a Chinese, all of whom have caregiving skills well.
We value diversity, so join us and make your dreams come true here.
Now, contact us with your number and your face photo.
info@gracemura.org
ぐれいす村はこんなとこです!
最近のニュース
公益財団法人JKAによる、2024年度福祉機器の整備補助金事業が完了しました。
臥位浴(がいよく)ができる特殊浴槽、19年の経年劣化に耐えられなくなりました。新しくするにあたり、いくつかのベネフィットを想定しました。
ひとつめは、ゴシゴシこすらずにきれいに洗えること。デリケートな皮膚への配慮と、入浴本来の快適さを体験してほしい。
ふたつめは、各スタッフの業務負担を軽くすること。入浴までの安全なアプローチ、介助しやすい機能、そうじがラクな構造で、重労働部分を減らしたい。
現場のスタッフからは、喜びの声がたくさん寄せられています。「入居者の身体を温めながら洗える」「ミストしながらシャンプーできる」「ストレッチャーに身体を乗せるまでがラクになった」「ミスト使用により点滴部が濡れずに入浴できる」「介助後の疲労感があまりない」
そして一番多かった「いつまでもポカポカあったかい」という入居者の声も、スタッフの喜びにつながっています。
連載
介護のこつこつ
こつこつ:①たゆまず精を出して働くさま②疲れ果てるさま 漢字=兀々
施設長:淡路由紀子の介護エッセイ。娘の目線と家族の立場でつづります。連載18回は2022年5月で最終回となりました。
施設コンサルタント:椋平州魅子/ムクヒラスミコのエッセイ。在宅介護を経験するに至った様々な事を、クリエイターの視線で語ります。